STUDIO LUMIERE  

「 学園祭写真展より作品の紹介 」

来る11月2日、3日の学園祭で展示する作品をできるだけたくさん紹介したいと思います。
作品のなかには、すばらしい人物写真もありますが肖像権などの都合、
ブログでは紹介できないものもあります。そちらはどうぞ当日会場でご鑑賞ください。

※作品タイトル、コメントは勝手ながら森谷によるものです。
  作者名はペンネームとさせていただきました。



「 あおいそらにえをかこう 」F76Mさん
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Mさんの写真はいいのがたくさんあるんだけど、なぜかこの
真っ青なのにしてしまいました。最初の頃、お父さんのカメラでしたっけ?
使い方が良くわからなくて、私も一緒になって右往左往しました。
その後はあっというまにうでを上げて、実習ではこちらが感心するような
作品を創ってくれました。まだまだ、ほんのさわりでしょ?

あおいそらにえをかこう…あしたは ぼくらのせかいだ。エイヤー! 





「 知らざ~言って聞かせやしょ~ 」F81Yさん
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「知らざあ言ってぇ聞かせやしょう」そう言いてぇーところが
なさけねぇ。おぼえているのぁ~とどのつまり。
弁天小僧菊之助たぁ俺がことだぁ~ってとこだぁ~。
河竹 黙阿弥(かわたけ もくあみ)の
青砥稿花紅彩画(あおとぞうし はなの にしきえ)。
一度くらいは見にいってみたいものです。





「 にょいぼう と きんとうん 」F88Wさん
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にょいぼうは孫悟空が使う武器。
正しくは如意金箍棒(にょいきんこぼう)。重さは約8トンもあるそうです。
持ち主の意に従い(=如意)自在に伸縮するので
悟空は普段、マッチ棒ほどの大きさにして耳の中に入れ、
必要な時に取り出して使う。
最大の大きさは、上は天まで、下は地獄まで?だとか。

きんとうん(觔斗雲)は、雲に乗って空を飛ぶ架空の術、その雲。
猿の仙人である「孫悟空」が使用する乗り物として有名。
「きんと」とは「宙返り」の意であり、猿である孫悟空は
宙返りという特技を生かし、きんと雲を乗りこなす。
「觔斗雲の術」は宙返り1回で、秒速6万kmを出すといわれ。
その間、悟空は雲の上で宙返りをし続けることになるとのこと。
(猿回しってこと?)

長くなりました。連想で題名をつけようとして深みにはまりました。
我らが如意棒は正しく使われるのでしょうか?将来開発されるかもしれない
きんとうんは私たちをどこに連れて行ってくれるのでしょう。
私たちも永遠に宙返りを続けることになるのでしょうか?




お・し・ま・い。ありがとうございました。
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by mooriyan | 2013-10-31 07:27 | mooriyan