STUDIO LUMIERE  

「 突然ですいません。TVドラマの宣伝です。 」

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昔、一緒に仕事をさせていただいた、ダイヤモンド社 書籍編集局の
編集長 土江英明さんよりメールをいただきました。
日頃より色々と案内をいただいていたのですが、すっかり不義理をしておりました。
つみほろぼしに、広報のお手伝いをと思います。
第一回はもう終了してしまいましたが次回放送(8日 NHK綜合 よる9時 )を
よろしくおねがいいたします。

ちょっと長くなりますがメールをそのまま↓ (10月1日のものです)

このたびは、担当書籍「神様の女房」がNHKでドラマ化されますこと(本日21時から第1回目です)をお知らせしたいと思い、メールを送らせていただきました。
http://www.nhk.or.jp/dodra/dodrasp/index.html

“経営の神様”松下幸之助さんは、あまりに有名な方ですが、夫人の松下むめのさんについては、ほとんど知られていなかったかと思います。わたしも、編集をしながら、むめのさんの大ファンになってしまい、この素敵なお話しを多くの方に伝えたいと思うようになりました。

著者は、幸之助・むめの夫妻に25年仕えた最後の執事、髙橋誠之介さん。
苦しい時代を幾度も耐え抜き、経営者である夫を支えた夫人の言動は、
こんな時代だからこそ胸に響きます。
ドラマでは、常盤貴子さんがむめのさんを見事に演じきってらっしゃいますので、
是非ご覧ください。

◆原作本も発売中です。
神様の女房 もう一人の創業者・松下むめの物語
髙橋誠之介:著
http://www.diamond.co.jp/book/9784478013991.html
松下幸之助を、陰で支え続けた“もう一人の創業者”、妻・むめの。
五里霧中の商品開発、営業の失敗、資金の不足、関東大震災と昭和恐慌、最愛の息子の死、そして戦争と財閥解体…。幾度も襲った逆境を、陰となり日向となり支え、
「夫の夢は私の夢」と幸之助の描いた壮大なスケールの夢を
二人三脚で追いかけた感動の物語です。

とのことです。第一回、見せていただきましたが、なかなか面白かったです。
皆さんには「パナソニック」の創業者と言ったほうがわかりやすいでしょうか。
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by mooriyan | 2011-10-02 16:34 | mooriyan