STUDIO LUMIERE  

「 人の3倍働くということ 」

みんな元気にやってるかな?
大野靖之さんのインタビューはうまくいったのかな…
勝手に心配しています。

さて、なにか役に立つことを書きたいのですが…
そうだな~。自分も、もう一度1年生になって、
むかし、先生に教わったことを、思い出してみるか…。


「人の3倍働く」ということ。
これは、いろんな人が言っていると思います。
単純に、お金の話しをするなら、「今の、倍の給料が欲しい」
そう思ったら、自分の周りの人たちの3倍は働かないといけない。
逆に言うなら、自分の倍稼ぐ人は、自分より3倍くらい働いている?
まあ、3という具体的な数字は目安としても、
そのくらいの覚悟、心構えがいる。ということらしい。
mooriyanがフリーで仕事をはじめた頃、日本一の年収を誇ったカメラマンは
時計の商品撮影を専門にしていた人で、およそ1億円。
毎日朝から深夜までスタジオにこもり、
仕事が終わると、疲れ果て、這うようにスタジオをあとにしたといいます。
みなさんも目にしたかも知れない、高級腕時計のカタログの写真は、このように
カメラマンが自分の命を削るようにして撮影していたんですね。
1億円はとてつもない金額です。それを働いて手にいれるにはそれなりの苦労があるのは
当然でしょう。銭金にかかわらずとも、「今以上に」と思うのであれば、
「人の3倍働く心構え」は必要でしょう。
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給料といえばサラリーマン。
もとは英語のサラリード マンですが、
それをサラーリーマンとした和製英語?は海外では、ほとんど使われないそうです。
その、サラリー(salary)、
古代ローマで、兵士たちに与えられた塩=サラリウム(salarium:ラテン語)
に由来するとのこと。当時貴重品だった塩を、給料として支給していたんですね。

写真はアフリカ沖のインド洋に浮かぶ、ゆたかな島国、
モーリシャス共和国の塩田の作業風景。
この島で、陽が高い時間に働いている人を見かけるのはめずらしい。
市街地(首都ポートルイスなど)や観光地は別ですが。
南の島だから、みんな、のん気で、あまりあくせくと働かないのかな…
などと思っていたのですが、それは間違いで
赤道直下の強烈な日差しを避けて、朝、まだ薄暗いうちに、
一日分働いてしまうのです。
しかも現地の人たちは、肌の色が美しい褐色なので、薄暗い中で働いていてると
とけ込んで見えにくいんだな…。
このような美しい島でつくられるサラリー
きっと、おいしいことでしょう。
あれ?朝食のテーブルの上にあったのがそれかな。
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by mooriyan | 2011-08-06 11:24 | mooriyan